31歳で飛蚊症発症しました。。。

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31歳で飛蚊症発症しました。。。


さおたんです!

本日は、私がなった飛蚊症の体験談を書いていきます。

 

飛蚊症ってご存知でしょうか?

アラサーの私にはまだまだ関係ないことだと思っていました、先日までは。

 

通常、飛蚊症は高齢・・・もう少し歳を重ねてから発症するものです。

私はまだアラサーですが、ある日突然発症しました。

 

原因は近視が強すぎるため、硝子体剥離となり飛蚊症へ進みました。

老化現象による飛蚊症の場合は、いつの間にか視界に虫が飛んでいた・・・という感じのようです。

私の場合は老化現象によるものではなく、発症した瞬間から認識しています。

このように突然始まったという場合は、飛蚊症だけでなく、網膜剥離や網膜裂孔、眼底出血などの場合もあるため、放置せずに早急に眼科へ行き検査する必要があります。

見える形状も人それぞれです。

 

私が発症したのは2020年3月下旬のある日曜日の早朝でした。

起きて明るいところへ行くと、右目に視界に赤い水滴を垂らしたような感じで見えました。

出血ですね。

ビビりました。

怖くなって、色々ググり、余計に怖くなりました。

しばらくすると視界から血は見えなくなり、黒い輪っかのゴミが浮遊するようになりました。

次の日、眼科へ行き、眼圧検査、視力検査、簡易的な眼底検査をし、一旦診察を受けた後、散眼検査を行いました。

ネットでググったらこの散眼検査(眼底検査)は、眩しい、気分悪くなるなど体験談があり怖くなっていたのですが、確かに医師に見ていただいている間は眩しいですが、極度の怖がりの私でも平気でした。

見てもらった結果、網膜裂孔などはなく問題ない飛蚊症とのことでした。

最初に見えた出血も硝子体出血で、硝子体が剥がれた際に少し出血したようです。

一ヶ月は様子見て、一ヶ月後にもう一度散眼検査を行うとのこと。

網膜剥離などになるのであれば一ヶ月以内に進行するだろうから、それで問題なければ今は大丈夫だろうとのこと。

取り敢えず、安心して帰宅。

その後、一ヶ月後に検査したところ、網膜に弱いところも見られず、網膜裂孔も起こっていないので問題ないとのことでした。

 

飛蚊症発症して一ヶ月半程たち、この視界にも大分慣れてきました。

右目から始まった飛蚊症は発症してすぐに左目にも見えるようになり、現在、両目との近眼による飛蚊症です。

飛蚊症は治る病気ではないため、死ぬまでこのままです。

最初は気にしてばかりいたのですが、気にし過ぎが一番よくないのです。

部屋の中にいるときはそんなに見えないけれど、明るい外やモニターなどに映ると飛んでいるのがわかりますが、今では然程気にならなくなりました。

レーザー治療もあるようですが、怖がりの私には多分無理です。

白内障の手術もそうですが、目を開けたまま手術されるなんて耐えられそうにありません。

 

飛蚊症発症して一ヶ月もたてば、見えてはいますが、日常生活で飛蚊症のことなど気にしなくなりました。

 

私のように若いうちに近視などの原因から早くに飛蚊症になる方は世の中にきっと沢山いるはずですが、ググったときにそういう体験談はあまり見られませんでしたので、ここに書き記しておこうと思います。

 

もし飛蚊症で気になっている方は、目の病気が隠れている可能性もありますので、早めに眼科へ行ってください。

 

黒いものが飛ぶ 飛蚊症

 

最後までご覧いただきありがとうございました、次回も見てくださいね。ノシ


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